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国試ワンポイントレッスン

第15回柔道整復師国家試験正答番号が発表されました。
今回は発表前に正解意見が分かれていた問題について、正答番号をもとに解説 します。

第15回柔整師国家試験:178

正しいのはどれか。

1.軟骨無形成症は長管骨の骨幹端が強く障害される。
2.モルキオ(Morquio)病は常染色体優性遺伝である。
3.骨形成不全症は骨端軟骨に異常を認める。
4.大理石骨病は骨がもろく、骨折しやすい。


正解

1または4

解説

1.軟骨無形成症は、軟骨内骨化障害が原因となる。特に長管骨の骨幹端が強く障害され、四肢短縮型小人症となる。
2.モルキオ(Morquio)病は常染色体優性遺伝である。
3.骨形成不全症は、儀織灰蕁璽殴鵑琉枉錣砲茲蟾膜性骨化が障害される疾患である。
4.大理石病は、骨幹端の破骨細胞機能障害のため一次性骨化が吸収されずに残り、正常構造の骨が作ることができないため骨硬化が起こり、骨がもろく骨折しやすい。

解説者:鈴木 正導 氏

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