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入学試験について

入学試験

 専門学校にもよりますが、一次募集、二次募集で生徒を締め切ってしまうところもあれば年間4回も5回も実施する学校もあります。定員が埋まるまで何回も入試を行うところもあります。
 また最近では高等学校の評定平均値が3.5以上で学校長推薦が得られる方は、比較的入りやすくなっています。簡単に考えると、受験生の数が多ければ試験回数は少なくても良いはずだと思います。何回も試験を行って、合計の受験者数は多くても、同じ受験生が何人も含まれているかもしれません。

入試倍率

 学校によって異なりますが、現在は学校の数が増えて少子化の波を受けて、受験者数が減少傾向になっているので、多いところで3倍、少ないところは定員割れをしているのが、現状です。平均でも1.5倍位でしょうか?
 受験者数が少ない所は、入学試験を何回も行い定員を補充していきます。

入試科目

 最近多いのが高等学校、学校長の推薦書、または医療関係の上長の推薦を行っています。最近、少子化の波を受け学生確保のために、受験科目を減らしている学校が多くなっています。
 受験科目で多いのが生物気噺渋綛餮譟漢字、四字熟語などが比較的多いようです。また、小論文もどこの学校も必須科目になっています。
 小論文の題名に関して新設校は「これから柔道整復師に必要なこと」「柔道整復しについて」「柔道整復師になろうとした動機」「どのような柔道整復師になりたいか」などがあり柔道整復師になぜなりたくて、なってからどのようにしていきたいのかなどをといています。
 既存校に関しては「医療問題について」「少子化の問題について」「これからの高齢化社会について」「東洋医学について」様々な医療問題についての論文が多いようです。
 3年間、医療関係の学校で勉強するためには、受験科目に理科の科目が最低一つは必要になることが理解できると思います。
 医学系の教育では、必ず生物に関連した講義が多くなります。生物学の講義では、高校で習った生物の範囲は省略してしまうことがあります。受験生の皆さんは、理科も真剣に勉強しておくほうが、後々苦しまなくて良いと思います。

面接

 個人面接のところもあれば、グループ面接のところもあり、質問内容はなぜ、柔整師になりたいのか、通学時間、高校のときの成績、欠勤、遅刻等の質問、学費等は誰が支払ってくれるのかがあります。
 また、志望動機、目的意識、柔整師にふさわしいかなど面接で判断します。

設立母体

 医療関係は儲かるだろうと、ビジネスの1つとして学校を作るところが増えているように感じます。本当は違うかもしれませんが、もしそうであれば、そのような学校は問題であり、学校の説明会などで学校の内容など良く聞いて判断したほうがいいと思います。


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