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第15回 柔整師国家試験:017

異常可動性が認められるのはどれか。

1.陥没骨折
2.亀裂骨折
3.若木骨折
4.骨膜下骨折


※現在速報段階であり、今後訂正される可能性があります。
SQS調べ:模範解答

SQS協賛校選択肢
a1
b1
c1
d1
e1

※SQS利用者の解答も投票できます

選択肢 投票
1 選択肢1 88   
2 選択肢2 2   
3 選択肢3 6   
4 選択肢4 54   

※SQSで問題を入手する前に問題内容、選択肢がお分かりになる方がいらっしゃったら、下記コメントに書いていただけると助かります。


  • 教科書の絵をみよ!異常可動性は長管骨 -- あ!
  • 異常可動性は関節じゃないとこが関節のように動くものだ。合格率を左右する問題・・ -- あ!
  • あ!さんの言うとおり.ビラをくばる塾の解答はあてにならない -- お〜!
  • 不全骨折は異常可動性を証明しにくい。だから完全骨折の陥没骨折が正解だね。 -- ん?
  • 不全骨折は無理。消去法でいけば明らかに -- ぺい
  • 確かに消去法でいけば陥没Fですね… しかし,陥没Fは扁平骨であって長骨ではない。長骨の完全Fは異常運動は著名に出ますが該当するでしょうか。不全Fは異常運動を証明しにくいという定義であって,証明出来ない事はない。つまり不適当が妥当だと思います。 -- とん
  • 問題文の聞き方が不適切ではないでしょうか?「異常可動性が認められるのはどれか?」と聞かれれば、動く可能性のあるものは全て妖しくなってしまうし、「不全骨折では異常可動性を証明しにくい」という教科書の一文が正解の根拠と言われても、「証明しにくい」だけだし、不全骨折の全てに当てはまるとも限らない様に思う。いくら難易度を上げたいからといっても、この場合は必修問題でもあるのだし、「完全骨折はどれか?」で陥没を選ばせるのなら納得いくが・・・こういうのが正式な国家試験の問題で良いのか疑問 -- んー
  • これは不適当問題だと思うんですけれど。 -- うーん。
  • 教科書で行くと、陥没骨折も不全骨折となってるんですよね。それに教科書の絵では連続性が保たれていますし。亀裂骨折と、若木骨折も連続性が保たれている絵が出ています。骨膜下骨折が唯一、骨膜下で完全に骨折してるんですよ。となると異常可動性を起こす可能性があるのは骨膜下骨折だけ、ということになると思うんですけれどね。 -- うーん。
  • ちなみに柔道整復理論のP24-P25です。 -- うーん。
  • また柔道整復理論のP31には、異常可動性を証明しにくい骨折のところのaに不全骨折が記されてあり、亀裂骨折も、若木骨折も、陥没骨折も、骨膜下骨折も記されてるんですよね。問題17は不適当だと思います。今回の問題で不適当な問題があるとしたら、問題17だと思われます。 -- うーん。
  • また骨膜下骨折は骨が完全に離断された状態であるにもかかわらず、骨を被覆する骨膜の損傷が無いため骨転位(骨のずれ)も無く、亀裂骨折と同様の形態となる骨折。成長期で骨膜に柔軟性と強度がある時期でみられる不全骨折。とあるように、骨膜下骨折は、骨が完全に離断されていることが前提です。陥没骨折や若木骨折や亀裂骨折のように、連続性が残されているわけではありません。ですので、答えを無理に出すなら骨膜下骨折で、あるいは問題が不適当だと思われます。 -- うーん。
  • それに、陥没骨折では異常可動性が見られる可能性はありません。 -- うーん。
  • 去年も必修で不適切があったけど・・合格率の調節する問題なのかな? -- へ〜

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